Version 4.0

  • リリース日: 2011/09/20

SMF SDK version 3.2a からの変更点は以下の通りです。

ノート

RS-API の変更点については RS-API のパッケージ(RS/rs-api-X.X-X.zip)内の ChangeLog.txt ファイルをご覧ください

機能追加

  1. IPv6 での Pull, Push に対応しました。
    • ARMS-Proxy, HeartbeatサーバでそれぞれIPv6アドレスを使った通信に対応します
    • デモ環境WebUIでは、以下の画面でIPv6アドレスの入力が可能となります
      • 連携サーバ設定
      • コマンド実行(ping,traceroute)
  2. IPv6 での heartbeat 監視に対応しました。
    • IPv4 または IPv6 のどちらかの heartbeat を受信中は UP と判断されます。
    • IPv4 と IPv6 のどちらからも heartbeat を受信できない状態が続くとDOWN と判定されます。
  3. モバイル電波強度グラフの表示機能を追加しました。
    • モバイル電波強度の情報を heartbeat で送信する SA について、モバイル電波強度の状態をグラフで確認することができます。
  4. デモ環境WebUIでモジュールの公開状態を設定できるようになりました。
    • 非公開状態のモジュールはコンフィグの編集画面で候補として表示されません。
    • システム移行ガイドに沿ったオペレーションにより既存のモジュールは全て公開状態になります。

仕様変更

  1. デモ環境WebUIからテンプレートコンフィグ機能を削除しました。
    • RS-API は従来通り利用可能です

その他の変更

  1. ARMS-Proxy で利用する Twisted のベースバージョンを 11.0.0 に変更しました。