Version 2.5

  • リリース日: 2010/04/16

SMF SDK version 2.4 からの変更点は以下の通りです。

ノート

RS-API の変更点については RS-API のパッケージ(RS/rs-api-X.X-X.zip)内の ChangeLog.txt ファイルをご覧ください

機能追加

  1. HTTP 転送機能を追加しました。
    • SMFv2 ARMS プロトコル以外の HTTPS 通信を任意の HTTP サーバに転送できます。
    • 「インストール手順書」を参考に、ARMS-Proxy サーバの proxy.cfg に以下を設定してください。
      • http-forward, http-forward-port, http-forward-server

仕様変更

(本リリースでは仕様の変更はありません)

不具合修正

  1. ARMS-Proxy にて RS を複数台設定した場合に、単一の RS に障害が発生した時に正常な RS に正しく切り替わらない不具合を修正しました。
  2. Heartbeat にて RS を複数台設定した場合に、一台目の RS への内部 API呼び出しに失敗すると、 二台目の RS への内部 API 呼び出しに成功しても監視通知が行われない場合がある不具合を修正しました。

その他の変更

  1. 添付ドキュメントに「システム運用ガイド」を追加しました。
    • SMF SDK を用いたシステムを運用するために必要なシステム内部構成、またパフォーマンス上の注意点、トラブルシュート方法などを解説しています