デモ環境 WebUI 操作方法

提供される機能

デモ環境 WebUI は、ログインアカウント毎に割り当てられた権限によって異なる画面が表示されます。

一般ユーザ (SMFV2 USER)

一般ユーザ (SMFV2 USER) の場合、以下のような画面になります。

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この画面で提供される機能は以下のようになります。

サービスアダプタの設定と管理

サービスアダプタの設定と管理では、サービスアダプタ個別のコンフィグ設定や各種操作が可能です。操作の基本的な流れは以下の通りです。

  1. コンフィグ編集

    サービスアダプタの動作に必要なコンフィグを編集します。編集はモジュール単位で行ないます。

  2. コンフィグ反映

    編集したコンフィグをサービスアダプタに反映します。 コンフィグの反映先には次回起動時コンフィグとサービスアダプタ動作コンフィグの二種類があります。 次回起動時コンフィグは再起動するなどサービスアダプタが起動するタイミングで反映されます。 サービスアダプタ動作コンフィグは動作中のサービスアダプタのコンフィグに対して反映を行ないます。 サービスアダプタ動作コンフィグへの反映には、サービスアダプタが操作・コンフィグ有効状態にある必要があります。

  3. 各種操作

    コンフィグの反映により操作・コンフィグ有効状態にあるアダプタに対してはステータス参照など各種操作が可能となります。

監視対象の設定と管理

監視対象の設定と管理では、Heartbeat を用いてサービスアダプタの状態変化 (UP/DOWN) を検知した際の通知設定ができます。

操作の基本的な流れは以下の通りです。

  1. 監視グループの新規追加

    監視するサービスアダプタと通知先をまとめるグループを追加します。

  2. 監視対象変更

    追加したグループで監視するサービスアダプタを選択します。

  3. 監視通知先変更

    サービスアダプタの状態に変化があった際に通知するメールアドレスを編集します。

サービスアダプタの動作履歴
サービスアダプタの動作履歴では、ステータス参照やコマンド実行といったユーザがサービスアダプタに対して実施した操作内容や、 サービスアダプタがコンフィグを取得したといったイベントの情報が閲覧できます。

管理ユーザ (SMFV2 ADMIN)

管理ユーザ (SMFV2 ADMIN) の場合、以下のような画面になります。

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この画面で提供される機能は以下のようになります。

サービスの設定と管理
サービスの設定と管理では、連携サーバの設定やサービスアダプタの登録などを行ないます。 デモ環境 WebUI の利用には認証局情報および連携サーバ設定が必要です。